「Men At Work/Who Can Be It Now?」

ふぅ~、ワードプレスむずいっすね~(>_<)

やっとこさ、ページネーション設置できました。

これで心おきなく記事をたくさん書けるぞ~!

てなわけで、本日はエアサプライサヴェージガーデンに続きまして、またまたオーストラリア出身のバンドのこの曲をご紹介(ただいま絶賛オーストラリアフェア開催中!)

「Men At Work/Who Can Be It Now ?」(メンアットワーク/フーキャンビーイトナウ)(1981)https://youtu.be/SECVGN4Bsgg


Business As Usual

デビューアルバム「Business As Usual」からの先行リリースで全米チャート1位を記録。

次のシングル「ダウンアンダー」も全米1位のヒットとなり、1982年にグラミー最優秀新人賞も獲得しています。

メンアットワーク(”工事中”って意味)は、1979年オーストラリアのメルボルンで結成された後、メンバーの入れ替わりを経て1986年に解散。その後、1996年に再結成されシドニーオリンピックでパフォーマンスを披露しますが、2002年には再び解散しました。

なんといってもこの曲、冒頭のサックスがめちゃくちゃ印象的でカッコイイ!夜のドライブのBGMにピッタリ。

一方で、歌詞の内容はというと「こんな夜中にノックするヤツって誰だよ!マジ迷惑なんだけど!」って、ひたすら怒ってる(笑)

クールなサックスと、くだらない歌詞とのギャップが逆にヒットした一因かもしれませんね。

ちなみに邦題は「ノックは夜中に」ですが、タイトルが歌の内容と全く合ってないところがよく分かんないだな、これがまた。

夜中のノックが迷惑だって言っているのに「ノックは夜中に」だと、むしろ夜中に訪ねてきてほしいって意味じゃないのかな?

・・・・

まぁいっか、曲が良ければすべて良し。

PVもおもしろいです。夜中にいろんな人が訪ねてきてドアをノックします。あげくの果てには宇宙人まで(笑)

コン、コン、コン・・・

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