「The Human League/Human」

やりました!グーグルアドセンスの審査に合格しましたー!

ブログを始めたばかりで、まだ記事数も少ないので通るとは思っていなかったのですが、合格して素直にうれしいです。

アドセンスで稼ぐというよりも、ブログを続けるうえでのモチベーション維持に役立てようと思い始めてみたんですけどね。

ではでは、アドセンス合格記念第一回目にご紹介するのはこの曲☝

「The Human League/Human」(ヒューマンリーグ/ヒューマン)(1986)https://youtu.be/s1ysoohV_zA

イギリスのバンド、ヒューマンリーグ5枚目のアルバム「Crash」からのシングルカット。全米チャート1位。


クラッシュ

1980年代の洋楽界には、第二次ブリティシュインヴェイジョンといわれる、多くのイギリスのアーティスト達がヒットを量産するブームが起きました。

デュランデュラン、カルチャークラブ、スパンダーバレエらとともにヒューマンリーグもブームの一躍を担いました。

ブームにのって数々のヒットを生みだしたヒューマンリーグの楽曲の中でも、この「ヒューマン」が個人的には一番好きです。美メロ好きな私としては、重厚感のあるイントロから始まる、静かでドラマティックなメロディーに心をもっていかれました。

この曲だけ他の曲と違って洗練された感じがするな~と思っていたら、やはりプロデューサーはあのジャム&ルイスでした。

ちなみに、ジャム&ルイスとは80年代中期~90年代にかけて、ジャネットジャクソンのプロデュースなどで大活躍したR&B系の敏腕プロデューサーです。う~む、私のR&Bセンサーに狂いはなかった(笑)

歌の内容はというと、「ヒューマン」というタイトルにメロディアスな曲調からして、壮大な人間愛を歌ったものかと思いきや、

”だってヒューマン(人間)だもん!過ちの一つや二つくらいおかすよね、だからベイビー許しておくれよ”(←相田みつをかっ!)

っていう、浮気男の単なる甘っちょろい言いわけの歌でした(^_^;)

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