「Tracy Chapman/Fast Car」

HAPPY NEW YEAR !!

HAPPY NEW YEAR !・・・って。
年が明けてからだいぶ経ってますが。。。

ブログもだいぶ放置プレイでした。特に忙しかったから、とかいう訳ではなく、ただボーッとして年末年始を過ごしてました。

あっ、でも洋楽好きが高じて年明け早々にギター教室に通い始めました。アコギで洋楽の弾き語りができるようになるのが、かねてからの夢でしてね。リタイア後は、アコギ片手に世界中を旅しまして、世界各地の人達と歌とギターでコミュニケーションをとれたら楽しいだろうな~なんて、ナオトインティライミのパクリのような人生を夢描いてたりします。

そんな風に、私にギターで弾き語りしてみたいと思わせてくれるキッカケとなったのがこの曲。

「Tracy Chapman/Fast Car」(トレイシーチャップマン/ファストカー)(1988)https://youtu.be/AIOAlaACuv4

アメリカの黒人女性シンガーソングライター、トレイシーチャップマンのデビューアルバム「トレイシー・チャップマン」からのシングルカット。


TRACY CHAPMAN

貧困の連鎖から逃れられずにいる女性をテーマに、アメリカの格差社会の闇を訴えたこの歌は、まるでそばにいる誰かに語りかけているかのようにギター片手に、淡々と物静かに歌うチャップマンの独特の世界観とあいまって、ビッグヒットとなりました。

この曲が収録されたデビューアルバムは、全世界で1000万枚のセールスを記録し、グラミー3部門受賞の快挙を達成しました。

酒浸りの夫にあいそをつかして、家を出て行った母親の代わりに、学校をやめて家のことや父親の面倒をみるけなげな女の子。彼女の夢は彼と一緒に、”彼の速い車(Fast Car)”でこの町を飛び出し、家を買って幸せな家庭を築くこと。しかし、いざ町を飛び出して彼と家庭を築いたものの、彼も父親のように酒ばかり飲んで仕事もしない。収入はスーパーでレジ係りをする彼女の給料だけ。家を買うなんて遠い夢物語。。。

結局、彼女は負の連鎖から逃げられないやんけ。これが貧困家庭に生まれ育った者のあがないようのない悲しい現実か。

せ、せつなすぎる。やるせなくて、泣きたくなってきた(涙)

あ、なんだか新年早々ちょっと暗い感じになってしまいましたね。失礼しました。

まぁいつか私がこの曲を弾き語りできるようになったら、このブログに動画をアップしたいと思っていますので、乞うご期待!

えっ、聴きたくないって?

ひ、ひどい😅

 

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