「Monica/Angel Of Mine」

80年代の曲が続いたので、今回は90年代の曲を紹介します。

静かにはじまるアコースティックギターのイントロが印象的です。

「Monica/Angel Of Mine」(モニカ/エンジェルオブマイン(1998) https://youtu.be/3eOuK-pYhy4


The Boy Is Mine

セカンドアルバム「The Boy Is Mine」からのシングルカットで4週連続全米ビルボード1位、年間チャート(1999)では3位を記録しました。

モニカは弱冠14歳にして「Don’t Take It Personal」でデビューし、いきなり全米R&Bチャート1位を獲得。

その後は、ブランディーとデュエットした「The Boy Is Mine」が全米13週連続1位とビッグヒットし、グラミー (Best R&B Performance by Duo/Group with vocals)  も受賞。

当時は、ブランディー、アリーヤとともに「女性ティーンR&Bシンガー御三家」と呼ばれ、90年代の世界的なR&Bブームの一躍を担いました。

個人的にはブランディーやアリーヤの個性的な独自ワールドに比べて、モニカは確かな歌唱力をもつ正当派のR&Bシンガーというイメージです。「Angel Of Mine」においても、存分にその歌唱力や表現力が発揮されております。

ちなみにこの曲は、女性R&Bグループ、エターナルの曲のカバーですが、モニカの歌ったカバーの方がヒットしました。PVの映像もクールでカッコイイ!

30代となりすでに子供も出産し母となったモニカですが、現在も活動中のようです。

2012年には再びブランディーとのデュエット曲「It All Belongs To Me」をリリースしています。「ひとりの男を巡って争うふたりの女の子」という三角関係を描いた「The Boy Is Mine」のその後を描いたストーリーとのこと。

美貌と歌唱力を兼ね備えた最強ディーバ、ホイットニーヒューストンの後継者として今後の活躍にも期待です。

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