「Dionne Warwick & Friends/That’s What Friends Are For」

おはようございます。

目覚めたら、何やら朝っぱらから友人からラインが来ていました。酒飲んでるようだし、長くなりそうなので後で返信するとしまして。。。

友人といえば、この名曲。

「Dionne Warwick&Friends/That’s What Friends Are For」(ディオンヌワーウィックアンドフレンズ/ザッツワットフレンズアーフォー )(1985)https://youtu.be/HyTpu6BmE88


フレンズ

ディオンヌワーウィックのアルバム「フレンズ」からのシングルカットで全米チャート4週連続1位、86年年間チャートでは1位を記録。(邦題「愛のハーモニー」)

最優秀ポップパフォーマンス賞デュオ/グループ部門と最優秀楽曲賞部門でグラミーも獲得しています。

もともとは映画「ラブINニューヨーク」(1982)のサントラとしてバートバカラックのプロデュースによりロッドスチュワートが歌ったのがオリジナルです。

ディオンヌのこのバージョンは、エイズ基金の代表を務めるエリザベステイラーとプロデューサーであるバートバカラックが知り合いであったことから、収益を全米エイズ研究財団に寄附する目的のチャリティーソングとしてつくられました。

何といっても、この曲の凄いのはその豪華メンバーですよね。

ディオンヌ&フレンズと表示されておりますが、その”フレンズ”とは、スティービーワンダー、エルトンジョン、グラディスナイト。

楽曲自体が素晴らしいのはもちろんですが、これだけのメンツが揃えばそりゃ売れない方がおかしいやろ、って話しです。

80年代中頃の洋楽界は、このようなトップアーティスト達が結集したチャリティープロジェクトがブームになりました。

アフリカの飢餓救済を目的としたイギリスのバンドエイドによる「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」を始めとして、USAフォーアフリカの「ウィアーザワールド」、カナダのノーザンライツによる「ティアーズ・アー・ノット・イナフ」などなど。

やっぱ海外のミュージシャン達はやることがカッコイイですね。

あっ、わが日本でもありました。

教育現場でのインターネット環境の普及を目的とする「こねっとプラン」に賛同した小室哲哉さんによるチャリティーソング「YOU ARE THE ONE/TK Presentsこねっと」。小室ファミリーだけだったのが残念でしたが、豪華メンバーの集結に当時は感動しました。

 

 

さてさて、朝っぱらから酒飲んでる自由気ままな友人にそろそろラインの返信でもしてみるか。。。

「That’s What Friends Are For=それが友達というものだから」


グレイテスト・ヒッツ 1962-1987(期間生産限定盤)

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